「三原通り」 老舗和菓子店

  • 2007.10.12 Friday
  • 14:05
三原通りには、老舗が何軒もあります。


もみじ もみじ もみじ もみじ もみじ もみじ もみじ       もみじ もみじ もみじ もみじ もみじ もみじ もみじ


京浜急行線 平和島駅から徒歩5分、内川のすぐそばには
特にあべ川もちで有名な「餅甚」は、享保元年(1715年)創業、
今年で291年目の老舗です。



餅甚のあべ川もちの由来:
『元祖甚三郎が享保元年(1715)駿府駿河の国安部川のほとりより出府海辺の此の
大森の地に茶店を開き東海道を往来する旅人たちに夏の暑さの旅の疲れをいやす為
真夏の土用中だけ夏まけよけに一皿のもちにしぶ茶をそえて旅情を慰めたのが
あべ川もちのはじめです』


名物 あべ川餅作りは、朝6:30から始まります。
ついた餅を一つづつ手で丸めていきます。
秘伝の黒蜜と黄な粉でいただきます。
お餅が本当にやわらかで、とてもおいしかった!!!


10代目のご主人。

 
看板娘さん。かわいいお嬢さんです。

「餅甚」
東京都大田区大森東1-4-3
Tel 03-3761-6196
営業時間 8:30〜7:00  定休日(火)

地図はココ

もみじ もみじ もみじ もみじ もみじ もみじ もみじ       もみじ もみじ もみじ もみじ もみじ もみじ もみじ

京浜急行 平和島駅から徒歩2分、三原通り沿いの「大黒屋」は、
創業 大正8年の和菓子の老舗です。
現在は、3代目と4代目のご主人が、毎朝手作りしています。



名物の「のり大福」
大森の養殖海苔の歴史をしのび、青海苔を柔らかい餅に練りこみ、自家製こし餡を包んでいます。
一口食べると青海苔の芳しい香りがほんのりします。
「大納言どら焼」も食べ応えがあり、美味しくいただきました。

「大黒屋」
東京都大田区大森本町2-31-9
筺03-3761-6108
定休日 (水)
地図はココ

大黒屋さんのホームページ












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