Search
Calendar
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< August 2019 >>
Recommend
New Entries
Recent Comment
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
女子プロボクシング
JUGEMテーマ:日記・一般

昨日は会社でお世話になっている
SECエレベーター蠅気鵑ら、招待券をいただき
珍しい女子プロボクシングを観に行ってきました。

「ザ・カンムリワエイ・ファイト」
没後7年 白井義男追悼試合
女子ダブル東洋タイトルマッチ

場所は後楽園ホール。
女子だけと思って行きましたが、
4回戦が2試合、6回戦が4試合あり、こちらは男子の試合でした。

1試合目は両方ともこの日がデビュー戦で、20歳前後の男の子達が
一生懸命試合をしているのを見て、アルバイトしながらやっていて
大変なんだろうなあとか、思って見ていました。

山口直子選手
(第7試合)
山口直子選手は32歳、白井・具志堅ジム所属。
女子S・フェザー級の東洋チャンピオンです。
パワーがありそうなガッチリした感じ。
見事KOで勝利をおさめました。

菊池奈々子選手
フットワークが早くて、写真がブレてしまいますね。

菊池奈々子選手
(第8試合)
さすがファイナルの選手は、登場から違うオーラがありました。
菊池奈々子選手は35歳。白井・具志堅ジム所属で、
女子ライトフライ級東洋チャンピオンです。

相手は、フィリピンの女子東洋太平洋ライトフライ級1位の選手
ジェレミー・タバスタバスという18歳の選手です。
3Rくらいまで、打ったり打たれたりとしていましたが、
突然、菊池選手が相手をコーナーに追い込んで、
連打の嵐。

白人のセコンドが、タオルをリングに投げ入れました。
座って足を投げ出し、呆然として立ち上がれないままでした。
余裕のKO勝ちというところです。






posted by: 下川ビル | 個展・イベント | 16:38 | comments(0) | trackbacks(0) |









この記事のトラックバックURL
http://shimokawa.jugem.jp/trackback/87
トラックバック